繰り返し(for文)

「for文」で繰り返し

  • 1つの処理をX回繰り返す「ループ」という発想(繰り返す回数が決まっている)
  • 例:5日分の日付を表示→1日分の日付表示を5回繰り返す
  • 例:10人分の名簿の印刷→1人分の名簿印刷を10回繰り返す
「for文」で、一定回数の繰り返し処理ができる
  • 「ループカウンター」を使って、繰り返し回数を記述する
  • 「最初の準備」「繰り返しの条件」「繰り返し後の処理」の3要素がポイント

for( 最初の準備;繰り返しの条件;繰り返し後の処理 )
  繰り返したい処理処理;
}

手順 内容 説明
1 最初の準備 繰り返す回数を管理する変数(カウンタ変数)に初期値(最初に入れる値)を代入します。
2 繰り返しの条件 この条件が成り立つ場合に、繰り返したい処理を実行します。
3 繰り返し後の処理 カウンタ変数の値を変化させる処理を行います。


f:id:ngsyt:20170828040504p:plain

for文は単純に処理だけを繰り返しているわけではありません。
繰り返すために必要な回数のカウント処理も一緒に行なっています。

<?php
for ( $i = 1; $i <= 5; $i++ ) {
  echo 'カウンタ変数:'. $i. '<br>';
}